安全パトロール
更新日:2026年02月20日
2月13日(金)に今年度第2回目の安全パトロールを実施しました。今回は、外部の企業が安全に対しどのような取り組みをされているかを視察させていただくため、富士山静岡空港(株)様を訪問しました。空港はお客様を安全に目的地まで送り届ける役目があり、少しの油断や整備不良によっては大事故に繋がります。そこでどのようにしてその対策をされているか等を教えていただきました。
初めに会議室で安全の取り組みについてご説明いただきました。器具、機材の整理整頓はもちろん、取り扱うものによっては使用期限があり、期限が過ぎてしまい使用が出来なくなることの無いよう管理が徹底されていました。また、災害や事故については全国の空港と連絡を取り合い同様の事故が起こらないよう緊密に連携を取られているとの事でした。安全管理委員会でも安全大会等で災害発生件数や事故事例を報告させていただいていますが、その対策についてももっと細かく情報提供できたらと思います。
その後は、滑走路横の車道をを走り、空港内を一周しながら災害対策等についても説明していただきました。最後に消防庁舎を見学しました。こちらは空港だけでなく、近隣の災害や火災の消火活動も協力されるとの事でした。火災の対応に加え、備蓄品も整理整頓がしっかりされており、どのような状況にあってもすぐに対応が出来るようにされていました。
産廃業界では、全国で何件も蓄電池等による火災が起こっています。消火器の使用方法や有効期限などをしっかりと把握し、初期消火や避難誘導も含めて安全意識を高めていかなければいけないと思いました。今回、新しい試みとして外部の企業を訪問しましたが、5S以外にも安全に配慮する部分が多くありました。この経験をもとに知識と知見をさらに高め、組合員の皆様にお伝えできればと思います。富士山静岡空港(株)の皆様、安全対策だけでなく貴重な体験もさせていただきありがとうございました。
安全に対する取り組みを説明していただきました
安全に対する取り組みを説明していただきました
滑走路横で災害対策を視察
飛行機が目の前で着陸 まだ機体が浮いてます




整理整頓された装備品
整理整頓された備蓄品
特殊な消防車両について説明を受けました



車両の消火設備について説明
消防車からの放水 2分間で12000㍑放水できるとの事
消防車両の前で


